先日、クロスビーツ界隈(特にtwitter)に衝撃が走りました。とある理由でトイレ呼ばわりされていたLovelessが、作曲者であるYOSAさん(リンクはtwitterアカウントです)の目につき、ネタにしてしまうという事件が発生しました。この事件も一段落したと思われるので、流れをまとめてみようと思います。
 まず、Lovelessについておさらいしましょう。とりあえずはwikiの該当ページを見てもらった方が早いでしょうか。解禁条件が5曲クリアと初心者でもやさしく、BPMも123.0と音ゲー曲にしては遅い方ではありますが、落ち着いた印象を与えるこの曲は派手ではないものの音ゲーには欠かせないいぶし銀的なポジションの曲であります。
 さて、問題はここから。この曲についてビーツマンさんことクロスビーツマン(なかのしまりす)さんが、こんなコメントを…。
続けてこんなコメントも…。
上野御徒町駅で起きたこの件以降、一部のクロスビーツ界隈では「んああっ…♥」(こんな声を出しながら用を足していたという話から)だのトイレだの言われるようになりました(個人的には風呂で歌う方が雰囲気的にはあっていると思うのですが)。
 これだけなら単なる内輪ネタで済んだところなのですが、これをYOSAさんが発見してしまいます。
普通なら怒ってもおかしくはないこの状況。しかしYOSAさんは大物でした。
自身のアルバム宣伝をすること自体は普通だと思うのですが、まさかのトイレネタ登場にクロスビーツ界隈騒然。しかもこの後、この件をネタにしたpostをしたクロスビーツ勢を次々にフォローでさらに驚愕。「YOSAさんにフォローされた」という書き込みに(全く関係ないものを含む)ネタ画像を載せたら、それをYOSAさんがRTという前代未聞の展開に。
 とはいえ、トイレという呼ばれ方にYOSAさんは理由が気になったようで
というわけで呼び出しをくらうビーツマンさん。そして、呼び出された結果は…。
そして、クロスビーツブログ7/6更新分のトップを見事にこのネタが飾ることになりました。この騒動の外部の流れはtogetterにまとめられております
 MIDSUMMER杯初日に起きたこの出来事。土曜でイベント初日ということもあって多くのプレーヤーが目にしたのではないでしょうか。様々な意味ですごい状態になってしまいました。YOSAさんだからこそ起こった結果なのかもしれません。最後になりますが、当サイトでもYOSAさん本人の書き込みから、彼の1stアルバムの宣伝をしてこの記事を締めたいと思います。この手のアルバムとして900円は安い方ですし、視聴してみたところ落ち着いたよい曲が多いですよ。個人的にはDaydreamが特におすすめです。